【審判委員会】負傷者対応

img_4721

サッカーでは予期せぬ負傷があります。今回は審判としての対応を考えます。

1.気づきが大切

審判がフィールド全体を常に見ることが大切(負傷者を見過ごさない)。

2.負傷者の状態把握(目視)

重篤かどうか?

Yes;笛で止める。No;アウトオブプレーまで待つ。

3.対応(審判は医者ではない)

試合進行に専念する。

◎負傷退出による交代を意識する。

正しい再開方法で試合を進める。

◇負傷者には人として気づき審判として再開する。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

イベント&大会

  1. スクリーンショット 2022-05-14 22.14.15
    いつもありがとうございます。 今年度新しく実施するプログラム『 YSSP 』ですが、先週は残念…
  2. 8A03ADBF-529E-46D4-8D1A-6F2935CA0C07
    今回より、「実技の見直し」シリーズとします。 1、コーナーキックのボールの位置 正しい位…
  3. 8A03ADBF-529E-46D4-8D1A-6F2935CA0C07
    いつもありがとうございます。 先日、神奈川県中学校総合体育大会 横須賀ブロ…
  4. B951A688-C231-4B66-AF4D-CE0C9D77271D
    いつもありがとうございます。 昨日、横須賀ブロックの中学校サッカー部顧問対象に審判講習会が行わ…
  5. 8A03ADBF-529E-46D4-8D1A-6F2935CA0C07
    (さらに…)…
ページ上部へ戻る