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きょうはアンプティサッカー日本代表に選出され、9月30日から10月9日にかけてトルコ共和国イスタンブールで開催されるWAFF WORLD CUP 2022に出場する浦賀在住の松崎佑亮さんを相澤会長、田中副会長、片岡理事長、西郷顧問、大貫顧問がアテンドして上地市長と大野議長(協会顧問)に表敬を行いました。

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アンプティサッカーとは、主に上肢または下肢の切断障がいを持った人により行われるサッカーです。

7人制のサッカーでフィールドプレーヤー6人は下肢の切断障がいを持った人で、ロフストランドクラッチ(1本の脚と、体重を支える握り、前腕を支える腕支えを備えた杖)を使い、2本の杖と片足だけでサッカーを行います。

ゴールキーパーは上肢の切断障がいを持った人が行います。

ゴールは小学生のゴールと同じサイズですが、とはいえ、片手でゴールを守るのは大変なものではないかと推察されます。

松崎さんは小学校2年でサッカーを始めて以降、社会人チームKCミランでサッカーを続けつつ、FC高坂やトレセンのコーチなども行い、サッカー浸りの毎日を過ごしてきましたが、2018年に事故で左足を切断し、生活は一変しました。

しかし、アンプティサッカーと出会い、日本代表を目指して、わずか2年で日本代表の座を勝ち取りました。

しかし、コロナ禍のため世界大会に日本が参加せず、日の丸を背負えませんでした。

コロナ禍では、所属チームのTSA FCで練習を続けつつ、昨年の東京パラリンピックでは開会式の「片翼の小さな飛行機」のキャストも演じました。

そして、今回、再び代表合宿にも呼ばれ、ワールドカップ出場が決まりました。

アンプティサッカーは2008年に日本に紹介されたばかりで、競技人口もまだ少ないといえます。

しかし、わずか2年で目標とした日本代表入りを果たした松崎さん…

どんな状況であっても目標を失わない逞しさは、我々も見習わなければならないでしょう。

松崎さんは、今回のワールドカップでもメダル獲得のために貢献するとおっしゃっていました。

この目標のために、きっと活躍をしてくれるでしょう。

ぜひ、松崎さんの応援をよろしくお願いします。

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